小学校英語教育学会(JES)京都支部(KEET)第22回研究会

小学校英語における評価の在り方・進め方

2018年度より新学習指導要領の移行措置期間が始まりました。新教材 で授業実践が行われていることと存じます。今回は指導から評価に視点を移し、 小学校英語における評価の在り方・進め方について、講演・実践発表を受けて皆 様と共に考えたいと思います。どうぞお誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい。

 

日時 平成31年2月10日 日曜日 10:20~15:30
主催 小学校英語教育学会(JES)京都支部(KEET)
会場 京都教育大学 藤森キャンパス 共通講義棟(F棟)F16講義室
対象 小・中・高・大の教員,教育委員会指導主事,学生,院生,小学校英語関係者他
資料代 会員 1000円,非会員1300円,大学生・大学院生500円
参加受付方法 メール:keetkyoto@gmail.com、当日参加可
連絡先(連絡先代表者氏名含む) 泉 惠美子(京都教育大学)
Phone/Fax: 075-644-8244(研究室直通)
E-mail: emiko@kyokyo-u.ac.jp
HP: www.jeskeet.wordpress.com

プログラム

開会 10:20
講演 10:30~12:00
  「評価はだれのため、なんのため?-Assessment of learningからforlearningヘー」
吉田達弘先生(兵庫教育大学)
休憩
実践発表 13:00~14:30
  「できる実感が伴う高学年英語科における評価一公立小学校の実践よリ一」
白樫勝昭先生(南丹市立殿田小学校)

「資質・能力の3観点で見るパフォーマンス評価への挑戦一国立大学附属小学校の実践よリ一」
山川拓先生(京都市立九条塔南小学校,前京都教育大学附属桃山小学校)

「児童を励まし、授業改善につながる評価の在り方一私立小学校の事例よリ一」
オーガスティン真智先生(ノートルダム学院小学校)
みんなで考えよう 14:40~15:30
  「評価に挑戦」
ファシリテーター: 俣野知里先生(京都市立第四錦林小学校)
KEET22_02ols (1).pdf
PDFファイル 2.3 MB